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トラウトと自然を愛する男の北海道ライフ  FISHING&CAMPING from north latitude 45°

「 イトウ 」 一覧

2019年のイトウ探し2

どこへ行ってしまったのか。イトウがいない。いつものポイントは相変わらず渇水が続き、フローティングミノーの、ほぼトップに近い層を泳ぐ物でも、リップに泥や苔がついてくる。 川底に変化があるエリアに餌となる ...

ハイシーズンの渇水

5月は雨が少なく、ホームリバーは渇水気味のまま、下旬のハイシーズンを迎えた。 ハイシーズン前半は人も多く、賑わいを見せていたホームリバー下流域も、人はまばらになっていた中盤戦。 ようやく、ようやくお情 ...

2019年のイトウ探し

2018〜19にかけての冬は、異常なくらい雪が少なかった。この冬は除雪機の購入を検討していたが、予算の都合で購入に至らず。でも、それが正解だったという、後から判明した事実。   こんな年に限 ...

小イトウを釣る

2018.5月下旬 近郊の川へイトウを探しに行く日々が始まりました。昨年はなかなか釣りができず、今年はなかなか魚が釣れず。 そんな中、ようやく出会えた小さなイトウ。 彼(彼女?)にどんな可能性を感じる ...

アイスフィッシングロッドを買ってみました。

冬になると毎シーズン楽しむワカサギ釣り。特に一番楽しみにしているのが、1シーズンに一度だけ行く道北の名釣り場「朱鞠内湖」でのワカサギ釣りです。でもここ、他にもアメマスやサクラマス、そしてイトウも生息す ...

イトウギャラリー、開設しました。

イトウのギャラリーを開設しました。スライドショー形式で、イトウの写真を掲載しています。今後は順次画像を追加してゆきます。 是非ご覧下さい。 イトウギャラリー

砲弾イトウ

イトウは横から見るよりも、上から見るのが好きです。横から見ると一般的な「トラウト」の形をしていますが、真上から見たイトウは、それとは全く異なります。特に餌をたっぷり食べて丸々と太ったイトウの「航空写真 ...

メーターオーバーを獲る為のランディングネットを考える

大きなトラウトを釣ろうと思った時、ロッドやラインの他に、考えなければならない事があります。しかも結構重要なアイテムです。そう、ランディングネットです。大きなトロフィーフィッシュをようやく掛けて、ようや ...

釣れない時はバードウォッチング

2016.10.19 今年はまだ鮭が釣れているものの、私としてはやはりイトウに会いたくなる10月。例年なら10月1日からずっと川へ通い詰めますが、今年は鮭を長引かせすぎたせいか、イトウに嫌われています ...

イトウ110cm(過去釣行記)

2016年10月現在、自信最高のトロフィーフィッシュを釣った時の記録。 2012年6月23日朝、いつものホームリバーへ、いつもの仕事前釣行。ルアーはハンドメイドの9cmフローティングミノー。毎年少しず ...

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スプーンの魅力

トラウトルアーフィッシングを始めるなら、基本となるルアーがスプーンであると、私は考えています。 スプーン最大の魅力は、様々なフィールドに対しての万能さ。これに限ります。スプーン一つで、様々な深さ・流れ ...

鮭を釣る#2場所を選ぶ

前回は鮭釣りの道具について書きました。 前回記事#1道具の準備 道具が揃ったら、いよいよ実釣です!もう行きたくて仕方ないはず。自分で釣った鮭の塩焼き、イクラ乗せ放題の豪快イクラ丼はもうすぐそこです^^ ...

イトウを釣るならその前に

幻の魚や川の王様なんて「冠」がつくと、釣ってみたくなるのが釣り人の性。レッドデータブックに掲載されているイトウですが、釣り禁止とはなっていません。自分が釣りをするくせに、「イトウを守れ!」だなんて矛盾 ...

イトウが棲む川

北海道には「イトウ」という巨大なトラウト(鮭鱒の仲間)が棲んでいます。学名は"hucho perryi"。PeryでもPerryでもなくPerryiが正確な綴りです。この名はペリー提督が北海道へ上陸し ...

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