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Fishing 鮭の釣り方解説

鮭を釣る#2場所を選ぶ

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前回は鮭釣りの道具について書きました。

道具が揃ったら、いよいよ実釣です!もう行きたくて仕方ないはず。自分で釣った鮭の塩焼き、イクラ乗せ放題の豪快イクラ丼はもうすぐそこです^^一緒に人生初鮭の喜びを分かち合いましょう!!

鮭に限った事ではありませんが、釣りはポイント選びが釣果に大きく影響します。ネットや釣具店に聞いて、今釣れている場所を調べましょう。ただし、ネットや新聞の情報は古い場合もあります。行きつけの釣り具店を作ったり、釣り仲間を増やしていけば、最新の情報が聞けるようになりますよ!目的の場所が決まったら、早速向かってみましょう。鮭は早朝と夕方がチャンスタイムですが、ハイシーズンは日中でも釣れます。早朝よりも釣り人の数も減りますし、無理に早起きする必要もありません。先ずは下見と練習も兼ねて、日中にのんびりとやってみるのもありです^^

漁港で釣りをするなら・・・
前回の道具編でも書きましたが、タモ網とライフジャケットを忘れては釣りになりません。当然ながら、漁港は足元から深くなっているので、転落しないように心がけて下さい。漁港には船を係留するロープ等が張り巡らされています。また、係留している漁船に勝手に乗り込んだり、漁具に触らないようにして下さい。漁港は漁師にとって大切な仕事場です。車で行った場合は、駐車スペースにも気を遣わなければなりません。駐車場が無い場合は、自分なりに考えて通行の邪魔にならない場所へ駐車し、不安なら地元の釣り人や漁師に確認してみるとよいかと思います。

海岸で釣りをするなら・・・
波打ち際から深くなる海岸もあるので、不用意に海へ立ち込まないようにして下さい。鮭は波打ち際も回遊するので、人間の気配が強くあると沖へ逃げてしまいます。不要な立ち込みは周りの釣り人にも冷たい視線を浴びせられます・・・。足元が岩場の場合、転倒に注意してください。コケが生えた石は滑りやすく、ガタガタした石に足を掛けると危険です。海岸で最も注意すべきは波です。穏やかな海でも、急に波が立つ場合があります。打ち寄せた波は、引き際に足を掬われやすいので注意です。波は以下のような所が特に立ちやすくなります。
・急に浅くなるところ ・大きな岩が沈んでいるところ ・河口

漁港・海岸どちらにも言える事ですが、最も混雑しているエリアが、最も釣れているエリアです。ただ、混雑しているエリアで釣りをするには、それなりの技術も必要です。初めての釣りで自信が無いのでしたら、少し離れた空いている場所で練習し、それから混雑しているエリアへ挑戦するのが吉です!勇気を出して、「こんにちは!横で釣りしてもいいですか?」等と声を掛けてみて下さい。無視する人なんて殆どいませんし、非常識な事をしない限り、みんな案外優しく接してくれます。どんなベテランも初めは初心者です。こうして仲間を増やして行けば、釣りがどんどん楽しくなってきますよ!次回は実釣編(基本)です!

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