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2019鮭釣り#3 道北オホーツクと日本海

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早い事で今年ももう10月。鮭釣り終盤戦の休日、先ずはインフレータブルボートと2馬力船外機を積み込み、車で2時間の位置にあるポイントへ。ここは、子供が産まれる前、毎週のように通っていた、極上の鮭が釣れるサーフ。第二のホームフィールド。

 

夜明け前の3時に着くと、海は鏡のような凪。

 

朝一は無数の鮭に遭遇するも、活性が低く、貴重なワンヒットが無念のフックオフ。

少し風が出たタイミングで、ピッカピカのメスを何とかゲット。

低活性の中での貴重な1匹。ここの鮭はとっても美味しい。血抜きをして、一旦陸へ戻り速攻クーラーへ。鮭を追って北海道中を巡る釣り人曰く、ここの鮭が一番美味しいそう。

お昼で終了して、いつもよりも丁寧に心を込めて捌く。

 

背骨と頭と胃袋と心臓とキモはお鍋用に。ウロコ以外は捨てない。

 

切り身は包丁がねっとりする程の脂のり。ハラスを切り分け、サッと塩をして焼いて食べる。イクラは妻の要望で塩漬けに。

見るのも好き、飼うのも好き、釣るのも好き、食べるの大好き。稀代の魚好きを自負する私にとって、ここの鮭は ”綺麗な魚体、パワフルなファイト、臭みがなく脂がのった味わい” と、パーフェクトな存在。

 

ちなみにヒットルアーはこちら

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デベロップ シェル 22g スプーン DEVELOP Shell SPOON 22g [50番カラー] <フィールドハンター/FIELDHUNTER>

これにタコベイト+餌。何かの番組で有名釣り師も言っていましたが、このサイズを鮭に使うときは、可能なら浮きは外した方が、いいレンジを引く事ができます。でも混雑している時は、浮きを付けなければ周りに迷惑をかける事にも。その辺は状況によって臨機応変に。

 

翌日は仕事前にホームフィールドの砂浜へ。

 

波は若干あるものの、今年一番とも言える高活性。夜明けから帰宅までの、実質1時間弱で4匹の釣果。

 

こんな日が、年に1〜2回は必ずありますが、普段は1匹釣れればオーケーな砂浜。ちなみにここの鮭の味ですが、上記ポイントには遠く及ばないものの、漁港内の鮭よりは美味しい。個人的な感想です。

 

今日からしばらくは海が荒れ、多分、このポイントは今季終了。時化後にまだ釣れればラッキーかな?と思っています。

 

ここの終了を確認したら、次はアメマスとイトウのシーズンです。

 

今朝のヒットルアー:

 ノースエックス45g(ブルーシェル+オレンジドット)

ロッド:DAIKO Lancement 106MH (廃盤)

リール:CERTATE 3012H (DAIWA)

ライン:FireLine Crystal 24lb (1.5号)

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