Trouter

トラウトと自然を愛する男の北海道ライフ  FISHING&CAMPING from north latitude 45°

Fishing

稚内E港鮭釣り#2

更新日:

2016.10.5

稚内市内の港が全体的に好調との話が入り、5日早朝、いつもの仲間とE港へ。キーンと冷えた澄んだ空気は、秋が深まった事を感じさせ、短い鮭釣りシーズンが、終盤となっている事を物語ます。ただ、稚内市内の港は、この空地を感じてからが本番。夜中の寒さを耐え抜けば、日の出とともに、素晴らしい時間帯がやってきます。

スポンサーリンク

同日は、一番最初に着いた人が、場所を決める事となりました。そしてその重要な役回りは、私に回ってきました。

前日の日中に入れ食いになったという同港。中でも絶好調だったらしいポイントには、既に先行者が、暗い中座っています。仕方なく、少し歩いた所に釣座を決定。程なくして、他の仲間が到着し、釣りを開始しました。唯一の女性Tさんが、「何だか私、今日は釣れそうな気がする^^」と一言。その後3投目くらいでしょうか、Tさんが「き・・・きてる!!」と叫びます。まだ当たりが真っ暗な中、この日、同漁港の第一号をゲット!予感的中です。女性の感は恐ろしい 笑

その後しばらくし、辺りが明るくなり始めると、続々とヒット!しかも、釣れているのは、私たちの近辺ばかり。運よく、鮭が私たちの目の前に溜まってくれたようです。場所選び大成功!!!ただ、私だけが釣れません。原因は分かっていました。一番魚影が濃いエリアに、あと一歩の所でルアーを通せていないのです。察した女性Tさんが「私と場所変わろうよ」と言ってくれました。ここはお言葉に甘えて、4投目、ついにヒット!!大きなオスを釣り上げ、Tさんにお礼をし、元の場所へ。この後も、私たちのエリアは活性の高い状況が続き、朝6時半までで、4人合計9本の釣果。竿頭はTさんの3本、その他、私も含めた男性3人は2本づつ。ここで一度帰宅し、娘を幼稚園へ送り出した後、再び一人で向かいました。

8時過ぎに再スタートすると、程なくヒット。大きなオス。その後に銀ピカの綺麗で大きなメス、最後に特大のオスを釣り上げましたが、婚姻色が強かった為、リリースし、この日の釣りを終了しました。計5本を釣り上げ、楽しい一日となりました。

-Fishing
-, , , , , , ,

Copyright© Trouter , 2024 AllRights Reserved.