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トラウトと自然を愛する男の北海道ライフ  FISHING&CAMPING from north latitude 45°

イトウを釣るためのタックル(ライン&フック編)

イトウを釣るための道具をご紹介#3ライン&フック編。

肝心要のライン&フック。人とイトウを繋ぐ最も重要な部分ですよね。ここのセレクトを誤ってはいけませんし、手を抜いてはいけません♪これなら絶対大丈夫!!という物だけセレクトして紹介します。

ライン

基本はナイロンです。(広大な河口域やサーフならPEを選ぶ場合もあります)
14lbから20lbを場所により使い分けていますが、メインは20lb。リーダーを組む方もいますが、ナイロン直結でも問題ありません。私の場合は先端をビミニツイストでダブルラインにする事もあります。イトウの歯は鋭いので、その対策です。

オススメのナイロンライン

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□サンヨーナイロン GT-R ULTRA

信頼性抜群のサンヨーナイロンGT-Rシリーズ。中でもULTRAは根ズレに強く、中流域のジャングルエリアに最適。沈んだ倒木やオーバーハングにこすれてもある程度の強度を保てます。*根ズレには強いですが、ラインの傷はマメにチェックしましょう♪
30lb 75m巻き25lb 75m巻き22lb 75m巻き
20lb 100m巻き18lb 100m巻き
16lb 100m巻き14lb 100m巻き
*ちょっとお得な600m巻きはこちら

□VARIVAS BIGTROUT

ワンランク上の直線強度を実現したトラウト専用ライン。個人的な感覚では、20lbで他製品の21lb程度の強度と感じています。10年以上愛用しているラインですが、ファイト中の強度不足によるラインブレイクは一度もありません。中規模河川の河口〜下流域では14lbと16lb、大河川の下流域と中規模河川の中上流域では20lbを愛用しています。ゴールドのラインカラーもイトウの雰囲気によく合います^^
20lb 150m巻き16lb 150m巻き14lb 150m巻き

フック

肝心要のフックは釣り人それぞれ、様々なこだわりや考えが現れます。シングルフック、トリプルフック、どちらを使うにしてもバーブ(返し)は潰しておいた方が、魚へのダメージは少し抑えられます。不意の大物に対応するために、ルアーに付属しているフックやスプリットリングは、強い物へ交換して持ち込む事をお勧めします。下記には、私が実際に使用しているフックをご紹介しますが、実際にイトウを釣っている方々の中には「これではダメだ」という意見もあるかも知れません。私自身も日々研究中ですので、先輩アングラーの方々には、大らかな目でご覧いただけると幸いです 笑。

オススメのフック

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□がまかつ チヌ

私が愛用するシングルフックの9割がこのチヌ。8号〜12号をルアーやフィールドに合わせて使い分けています。
8号9号10号11号12号(カン付き)
これらの針にスプーンなら横アイ、ミノーなら縦アイを付けるのですが、アイにはダイニーマを使用します。愛用しているダイニーマは、「ダイニーマノット2/10号」。

こちらから購入可能です♪

□OWNER スティンガートリプル ST-46

基本はシングルフックを使用していますが、状況によりトリプルフックを使う事もあります。OWNERのトリプルを使い慣れているので、こればかりです。パワークラス4番以上を返しを潰して使用します。大物とのファイトや、中上流域で少々強引なファイトを強いられる状況でも頼りになります。
最初から返しが無い物もありますので、そちらを選ぶのも◎!OWNERなら"STBL"から始まる品番がバーブレスです。

スティンガートリプル/バーブレスはこちら♪

POINT!!
シングルフック、トリプルフック、どちらもバーブ(返し)は潰した方が良いです。イトウはリリース前提ですので、可能な限りダメージを抑えるのはもちろん、万一自分に刺さってしまった時にも抜きやすいです。また、バーブレスの方がフッキング率は良くなります。

フック、スプリットリング、スナップ、ライン。これらを強化する事は、大物を釣り上げる上で、最も重要です。言ってしまえば、ロッドやリールは多少安物だったとしても、ここがしっかりしていれば何とかなってしまいます。針先は常にシャープに。スナップもマメに交換を。ラインの傷や強度低下に気をつけて。最後に、交換したパーツやそのパッケージ等、ゴミは必ず持ち帰りましょうね♪釣り場に釣り具のゴミが落ちているのは、とても不快に感じます。(もちろん他のゴミも!)

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